パチンコ店は年々減り続けている

一昔前の日本では破竹の勢いでパチンコ店は増えていました。 テレビコマーシャルも日常的に放送され、時間つぶし暇つぶしの娯楽と言えば「パチンコ」でしたが近年は大きく変わりつつあります。 様々な要因があるとは思いますが、大きな原因は国からの規制ではないのかなと強く感じます そしてそれはホールではなく、台への規制です。  

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2015年、パチンコパチスロ共に大きな規制が入った

もちろんこれより前からも徐々にパチンコパチスロへの規制は続いていましたが、2015年に入りさらに大きな規制が入りました。

  パチンコへの規制 パチンコパチスロともに○百分の一の確立で大当たりが来るように作られています。

(一応) 2015年までは平均は約400分の1だったのですが大きく変更され、基準値が約300分の1にまで緩められたのです。  

 

パチスロへの規制 こちらも同様です。基本的には目安回転数に対する大当たりの確率が上昇しました。 そして、スロットには「子役」と呼ばれる当たりとは無関係にメダルが増えるものがあるのですが、その子役率も上昇しました。

 

これだけ聞けば良いことでは?

これらの規制はパチンコパチスロにハマってしまい、人生が壊れてしまう様な人を一人でも多く救済するために設定されたものです。 この規制のままであればパチンコ店は大損害。

 

もちろんパチンコ業界も対策を講じます。そのうちの一つに「大当たり時の獲得出玉の減少」があります。

 

  大当たり確立が緩くなったのであれば、大当たり時の出玉を少なくすればイーブン。という訳です。 規制の対象はあくまで大当たりまでの確立。

 

上手くできています。 しかしここで一つの問題が起きます。それは  

 

依存性が少なくなった

10年ほど前まではものすごい金額を台につぎ込んだとしても、怒涛の出玉によって一気に挽回。なんてことが度々起きていました。

 

しかし現在では大きく負けることもなくなった。しかし大きく勝つこともなくなりました。

 

そのため中毒性が薄れ、依存者が少なくなっていったのです。 それがパチンコ店の衰退の原因だと考えられます。  

 

10年で30%近く閉店している

04年の時点でパチンコ店は約16000店国内には存在しましたが、14年には11000店近くまで減少しています。 お客さんの減少に伴い閉店が相次いでいるのです。

 

もちろん国からの規制だけではなく、国内の景気が不安定で国民に余裕がなくなっているというのも原因には考えられますが、単純計算で30%ものパチンコパチスロ人工が減っているとも考えられます。

以前よりもはるかに辞めやすい

依存度が高い状況でパチンコから足を洗うのは非常に困難です。

 

しかし現在の人たちも辞めている状況であればあなた自身も非常に辞めやすい状況だと考えられます。   周りの「流れ」を気持ちに活用することも悪いことではないと思います。

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