スイッシュパターンテクニック

このページではNLP(神経言語プログラミング)の一つであるスイッシュパターンテクニックについて紹介させていただきます。

NLPとは、脳の特性を利用して人間をより良い方向に導くことが出来る方法です。

 

 

実は今までに紹介させていただいた方法は、ただ適当に考えた様なものではなく

 

『スイッシュパターンテクニック』 という脳の特性を利用した心理法なのです。

 

 

少しスイッシュパターンテクニックの説明をさせていただきます。

 

スイッシュパターンテクニックは手強い問題や悪い習慣にとても効果のある方法なので参考にしてみてください。

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このスイッシュパターンテクニックは 「能力を発揮できない状態を作り出している内面的イメージ」を「能力が発揮できている新しいイメージ」に置き換える方法です。  

 

 

例えば 過食を引き起こしてしまう様な内面的イメージがあれば その“イメージ”を 食欲が失せてしまう様な内面的イメージを新たに作り出し 置き換えてしまう方法なのです。

 

そしてそれを繰り返しトレーニングすることにより 自動的にイメージがすり替わるようにします。

 

 

過食を引き起こす様なイメージが湧いたら 間髪いれずに食欲が減退するようなイメージが湧くようにし、食べたくなくなる。 という状態にすればもう過食について悩まずに済みます。  

 

 

1 :ワクワクしてきてパチンコ店に行きたくなる。

2 :行って後悔するイメージをする

3 :辞めることができ、その先に理想とする自分をイメージする という順番です。

 

 

3 が慣れない方は2 だけでも構いません。 1 の感情は初めのうちは何もしなくても湧いてきますが、2 、3 の行動(イメージ)を強く繰り返していくことにより だんだんとその感情は弱くなっていきます。

 

 

余談ですが本家のスイッシュパターンテクニックは最初に変えたいと思っている行動を頭の中に描く。(パチンコ台に座っている自分やお金を投入している自分など)

 

 

そしてその頭の中のイメージの画面の右下に自分が目指すものを小さく暗い感じでイメージする。(パチンコやスロットから完全に解放された自分など)

 

 

そしてその小さな絵が もうやめたい行動のイメージを吹き飛ばすように一秒もかからないで大きく 明るいイメージに変わるところを思い浮かべる。

 

 

そしてその時は興奮と勢いを込めて 「シュッ!」と声を出すのです。 (この部分がスイッシュの由来) すこし子供っぽいですが声を出すことにより脳により明確な信号が行きます。

 

 

そしてその瞬間に 変えたいと思っている悪習が粉々に砕け散り、色鮮やかな理想とするイメージがハッキリと頭の中に書きだされる。

 

 

というのが本来のスイッシュパターンテクニックです。   この声を出す、出さないはお任せします。リアルに、強くイメージできているのであればどちらでも構いません。

 

 

 

 そして最初の段階で大切なのは 1 の気持ちを 2に変えることです。 1(考えただけでワクワク、想像するだけで楽しい)の気持ちが出てきたら繰り返しイメージしましょう。  

 

 

 

つまりパチンコやスロットで言うと「パチンコやスロット誘発してしまうようなイメージ」

 

 

これまで読んでいただいた方なら分かると思いますが、

 

「大当たりすることを考えただけでワクワクしてしまう」

「ドル箱を積み上げている優越感がたまらない」

「財布の中身が増えるかもしれない」

「欲しかったものが今あるお金を減らすことなく買えるかもしれない」

 

というイメージを

 

「パチンコやスロットに行く気が失せてしまうようなイメージ」

 

 

「大当たりしないで最終的にお金がなくなる」

「ドル箱なんてもってのほか。いく前は財布の中身はたくさんあったのに、帰るころには小銭しか残っていない」

「欲しかったものも今日行かなければ本当は買えたのに、完全に買えなくなってしまった。生活費がなくなってしまった」

 

 というイメージ置き変えるのです。

 

 

 

  そして最後は「常にこうありたい。」 というあなたの理想をイメージするのです。

この部分は『引き寄せの法則』に少し似ています。

 

 ・パチンコやスロットから完全に足を洗い、たくさんの自由な時間を使うことができる。

・もう寿命が縮まるぐらいの切ない思いをしなくてすむ・毎月安定した生活を過ごせる。・新しい趣味を見つけられる。

・悲しくて切ない想いをしなくても済む

・毎月貯金ができるようになる。

・パチンコ スロットはもう完全に辞めたよ と友達に自慢できる。  

 

それはもうなんでも構いません。こうなれたらいいな。というイメージを最後に作るのです。 これら全てを考えると頭が混乱してしまうので、一番望むものでいいでしょう。

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